スタディサプリはどんな使い方があるのか

 

 

 

 

スタディサプリの使い方はこんな感じです。

 

小学生の予習・復習(4年生以上)
中学生の予習・復習・定期テスト対策
高校生の予習・復習・定期テストの対策
大学受験の対策・センター対策・大学別受験対策

 

 

 

 

スタディサプリの特徴としては、

 

・質の高い動画の授業が受けられる
・教科書のページを指定できる
・学習計画をたてくれる
・間違えた問題を効率よく復習できる

 

ということに特化しているので、学校の授業の予習復習として活用するのが最適です。

 

 

 

 

一日の中でも学校の授業を受けている時間は多いので、この時間をいかに効率よく学びに変えられるかがポイントになります。教科書に完全に対応しているので、学校の授業とスタディサプリの授業の必ずどちらかが予習か復習になるののがいいですね。

 

 

 

 

Z会や赤ペン先生などの自宅でできる教材も悪くはないですが、学習計画の管理が難しく、また、現実的に授業と違った内容になっていることもあります。徹底した学習管理と、苦手分野の分析結果から、今日すべき勉強は何かをPCが個人にあわせて提示してくれるので、何を勉強するかということを迷わなくで済みます。

 

 

机にすわったけど何をしようか考えているうちに時間だけが過ぎるということはありがちですが、時間と意欲の無駄使いですよね。

 

 

 

 

学習計画の立て方に関して、学校ではほとんど教えてくれません。計画を立てることの重要さに触れるという意味でもスタディサプリの効果は大きいです。

 

 

スタディサプリ 評判

 

 

 

 

 

 

大学受験コースについて

 

 

 

スタディサプリ大学受験に向けての講座も充実していて、基本的には基礎的な学力を繰り返して向上させていきます。その後、受験したい大学にあわせた講義も学べます。

 

 

 

何より、授業の動画が一流予備校の講師の授業なので、分かりやすくて無駄がないです。
言われたことを素直に実践できれば、難関大学も十分に対応できる内容となっています。

 

志望大学やセンター試験の過去問も無料でダウンロードできます。

 

 

 

 

スタディサプリの費用はいくらかかるのか

 

スタディサプリの料金は、月額980円です。
小学生の塾の値段の一年の平均は25万ほど、大学受験は50万ほどと言われています。

 

年間1万ちょっとで質の高い授業と、スケジュール管理ができるのはお得です。

 

 

 

 

その他のテキスト代などは一切かからないので、月額料金だけですべての授業とドリルが受けられます。

 

 

 

その他の費用としては、パソコンを購入する費用くらいですね。

 

紙で書いて勉強したいという人のためには、ドリルが印刷できるようになっているので、プリントするインク代です。
個人的には、自動で丸つけと正答率から自分の苦手な分野を分析するので、できるだけオンラインでドリルを行ったほうがいいでしょう。

 

 

書かなくても学習できるような工夫は教材にしてあるので、PCでドンドン回答していくのがいいと思います。

 

 

 

 

 

 

以上がスタディサプリの使い方でした。

 

自分で自主的に学習時間をとらないといけないので、継続することが出来るかがポイントですが、小中学生は自発的な学習を確保する訓練として、高校生や大学生は通学の空いた時間に効率よく勉強できるでしょう。自発的な学習習慣がついている人は自分の頭で考えて行動するので学力が上がります。

 

 

2週間無料で試せるキャンペーンを行っているので、この機会に継続して学習できるか試してみるのがいいと思います。

 

 

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